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不安症候群との関係

社会不安障害

大勢の前で話をしたり、初対面の人と会うときに緊張したり…
これは当たり前のことですが、もっとひどくなるケースがあります。

これがよりひどくなって不安や恐怖に変わるのが
社会不安障害です。

例えば1対1で話をするときに、
相手と目を合わせることができないなど
人と接するときに極度に緊張してしまうのです。

また、人がいるところで文字を書くことに対して
強い不安感を感じます。
極度の緊張で手が震えりするので、
それを気づかれないように
人の前で字を書くことをやめてしまったりします。

ひどくなると、多くの人がいるというだけで、
頭痛や吐き気を覚えたり
もっと悪化すると「ひきこもり」状態になったりします。


私には、長期間のハワイ留学していた友人がいます。
彼は、日本に戻ってきて、渋谷の交差点へ行きました。
信号が変わり、大勢の人がこちらへ向かってきます。
その時、彼は、身動きできなくなって
その場でしゃがんみこんでしまったそうです。

この例も「社会不安障害」に近いと思います。

人ごみがイヤ…

多かれ少なかれ誰しも感じることかもしれませんが
それも病的になると「障害」になるということです。




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