うつ病(鬱病)を克服するブログ > うつ病と闘う有名人の本 > 「だいじょーぶ、のんびりいこう 心の薬の処方箋」
うつ病と闘う有名人の本「だいじょーぶ、のんびりいこう 心の薬の処方箋」
漫画家の藤臣 柊子さんが書いた本です。
「病気じゃないよ、フツーだよ―神経科に行ってみよー」
【内容…(「BOOK」データベースより)】
「突然ですが、わしは神経症であります。」
―鬱病・パニック障害など“脳みそ系”にかかった著者による、体験的対症エッセイ。
心がまえから病院選び、自力の克服手段まで、
ツライ気持ちがラクになる「わしの方法」をどんと紹介。
神経科は普通のところ。
歯が痛かったら歯医者に行くように、
心が痛かったら神経科に行こう。
藤臣 柊子さんの「脳みそ系体験エッセイ」。
彼女が漫画家だからというわけでもないだろうけど
「軽い」…というレビューを目にします。
パーソナリティやキャラクターのせいでしょうか
それとも、病気が病気だから、
あまり深刻に書きたくなかったのかもしれませんね。