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うつ病と闘う有名人の本

「凄絶な生還、うつ病になってよかった」

俳優の竹脇無我さんの本です。
「凄絶な生還、うつ病になってよかった」


【内容…「MARC」データベースより】
父の自殺、次兄の夭折、
長兄の失明、自身の離婚…。

 頭の中が「死にたい衝動」で埋め尽くされる…。

うつ病地獄に落ちた著者が
「また芝居がしたい」と再生するまでを綴った闘病手記。

うつ病を正しく知る参考にもなる書。


 

【ひとこと】
テレビの人気長寿番組だった「大岡越前」。
竹脇無我は、その中で、大岡越前と親交の深い医者の役をやっていました。
でも私生活ではうつ病で悩んでいたのですね。

「お医者さん」という役を演じていたせいでしょうか
「この本を読んで、うつ病のことがよく理解できた」
というレビューもありました。

実体験にもとづきながらわかりやすく、
しかもキチンと書かれているということでしょう。

 それにしても、お父さん、お兄さんに襲った運命…
とても苦労されたことと思います。

 




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