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漫画家でエッセイストの藤臣柊子さん

藤臣柊子(ふじおみ しゅうこ)さんは、1982年、
「別冊少女フレンド」でデビューを果たした人気漫画家です。

最近では、漫画でエッセイを表現した「エッセイ漫画」で話題の作家。
DV(ドメスティックバイオレンス)などの社会問題、
神経症などの健康問題について、わかりやすく表現され
人気を博しています。

うつ病、そしてパニック障害を患っており
作品には、それらの経験も活かされているようです。

小さい頃は、何かあるとすぐお腹が痛くなって「トイレにダッシュ!」
という子供だったそうですが、
藤臣柊子さんが、あからさまな「異変」に気づいたのは
20歳の頃だったそうです。

当時、彼女はデザイン事務所に勤めていました。

ある日、出社するとき、電車に乗っていて
突然、具合が悪くなったのだそうです。

どうにもならずに、会社に電話を入れて
その日は休みました。

けれども、次の日も、そしてそのまた次の日も
同じことが起こりました。

毎日、朝になると39度の熱が出て
夕方には下がる…

これは変だと思い、会社を辞めたそうです。

「精神的なものが体にも形となって現われることがあるんだな」
ということを実感した、と述べています。


なお、藤臣柊子さんの著作には、うつ病の参考になるものがたくさんあります。


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