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うつ病の治し方

病院はナニ科にいくの?

えっ、せいしんびょういん? どこ?
そこは、おかしなひとのゆくところ……?

違います。
病気の人が行くところです。


さて、「うつ病かもしれない」と思ったとき、
まずは、精神科または心療内科に行くのが正解ですが
精神科だの、心療内科だのと聞くとなにか特別なイメージを
持ってしまいがちです。

でも、恐くありません。
普通の病院や医院と変わりません。

待合室にはネクタイをしたサラリーマン風の人、OL風の人
中には学生さんのような人もいて、
ほかの病院や医院と同じ風景です。

診療は問診や話を聞くのが中心なので、
医師が聴診器を持っていないとか、
血圧計がないとか、普通にあるものがないのが
変わっているといえば変わってるでしょうか。

最初に診察室に入ると、
事前に書いておいた問診票をみながら質問されます。

たとえばどんな症状があるのか、
症状が出てからどのくらいたつのか、
症状が出る前に生活に変化はあったか、
ストレスを感じているかなどです。

その後、うつ病と診断されたら薬が処方されます。

2回目以降も会話が中心で診療は進んでゆきます。

医師に症状を的確に伝えられるように、
何かあったり、思い出したことがあったりしたら
できるならメモして持ってゆくとよいでしょう。


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